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 移転スケジュール
 業界用語
 物件を決めるポイント
    移転の目的
    面積について
    立地について
    予算について

 
大きな固定費である賃料は、出来る限り安いに越したことはないのですが、いくら賃料の安い物件でも移転の
目的を達成出来なければ意味がありません。
面積、立地、設備、ビルグレード等の優先順位を付け予算内で最良の選択が出来る様に考えましょう。
また、物件に対する保証金や賃料も大切ですが、内装工事費用等の移転費用も大きな費用となり、物件の
保証金より大きな金額になることも少なくありません。
物件の契約前にはレイアウトを作成し、移転費用をある程度把握することも大切です。移転費用の見積りは
当社でもご用意出来ますので、是非ご活用下さい。
 
※候補物件を数棟に絞り込んだ時にはご確認することをお勧めします。
多くのビルは賃料の10〜12ヶ月分を募集条件に設定しています。
礼金や敷引が設定されているビルも御座いますので、必ず確認しましょう。
※預かり金の為消費税は掛かりませんが、礼金や敷引には消費税が掛かります。
最近では家賃保証会社と契約し、預託金の預入額を大幅に下げてテナント募集をするケースも増えて来ました。

坪単価の賃料で、物件の賃料が適正であるかの判断や、候補物件の比較検討を行うことが多いですが、廊下や

トイレ等共用部の面積を含んだ契約面積の物件も御座います。貸室の実行面積での比較検討もしてみましょう。

オフィスビルの場合、電気使用料が電力会社からの請求ではなく、ビルオーナーや管理会社よりの請求になるケ

ースが多く、基本料金や使用料金の単価も様々ですので、物件の契約前や比較時には確認しましょう(基本料金

なしで25〜30円/kwhが一般的な料金です)

個別空調の場合電気使用料として請求されることがほとんどですが、空調の基本料金というものを設定しているビ

ルもあります。(ガスヒーポンの場合はガス料金の請求もあります)

セントラル空調の場合は大体、午前8時より午後6時位までは共益費で運転していることが多いです。

気をつけたいのは、共益費で運転している時間外の使用料金は高額になるケースがあります。フロアを分割した
貸室に入居している場合でも、フロア全体の空調を動かさなければならない事が多く、一時間当たり2〜3,000
円の使用料金がかかるビルが多いようです。

・水道料金・ガス料金

共益費に含まれているケースが多いですが、別途で設定されているケースもあります。室内に給湯設備やトイレ

がある物件、または、1フロア1社で使用する物件には発生することが多い様です。

・清掃費用

共用部の清掃費用は共益費に含まれることが殆どですが、窓の清掃費用が発生する物件もありますし、貸室内

清掃を必ず指定業者に委託しなければならないケースもあります。

※その他にも、警備費用、有線放送料、看板料金等ビルにより様々な料金が設定させていることがありますので
  ご確認下さい。